アーカイブ | 4月 2016

  • 夏にまつげにダメージを与えない美容法

    長いまつげは、女性らしさを出す上では、欠かすことができません。 今日においては、美容メイクの際に、つけまつげを用いる方法も一般的になりましたが、可能なら自分のまつげを活用したいものです。 しかし、まつげというのは、髪の毛のように太く丈夫な毛ではないので、夏の強い紫外線などが悪影響を及ぼし、すぐに抜けてしまったり切れてしまいます。 美容製品の中には、まつげの根元に塗布することで、抜けにくくすることができる製品もありますが、目の粘膜や眼球に入ってしまうことを考えると好ましくありません。 そこで、気をつけるべきなのが、いかに夏の紫外線により、まつげを傷つけずに保つことができるのかが、ポイントになります。 紫外線は、まつげのみに悪影響を及ぼすのではありません。 肌にシミを生じさせ、乾燥状態に陥らせてしまいます。 次に、夏の環境も影響しています。 肌というのは、環境により、逐一様々な影響を受ける事が、美容専門家の研究により判明しています。 夏は、エアコンを用いて室内の温度を低くします。 温度を低くしただけでは、快適な環境にならないので、湿度も除去することになりますが、湿度の除去が美容に悪影響を及ぼすのです。 また、夏のみならず、冬は室内のみならず屋外も湿度が低いので、皮脂や汗の量が減少し、より一層乾燥してしまいます。 そして、誰もが避けられないのが、加齢による影響です。 実は、人間は生まれた時が、最も水分量が多いとされています。 つまり、年齢を重ねていくうちに、年々水分量が減少することになり、20代では既にピーク時の半分になっていると言われます。 臨機応変に、水分の量が減少したら、美容のために行う方法にも変化をつけるべきです。